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プロフィール

haku1972

Author:haku1972
1972年生まれ
O型
茨城県水戸市在住
地元、茨城県の風景を中心に撮影しています。
おでこのレフ板がトレードマーク!輝いています!!


●Camera
Nikon D800

●Lenses
Nikkor-N Auto24mm f2.8

Nikkor-S Auto35mm f2.8

Nikkor-S Auto50mm f1.4

AF-S NIKKOR18-35mmf/3.5-4.5G

AF-S NIKKOR24-120mmf/4G

AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G


2015/01/28
ブログリニューアルしました。
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さて今日は大晦日

今年はいろいろな事がありましたが

やっぱり震災ですかね・・・。

そこで今年最後の記事には、これが来ました!

鹿島神宮の「要石」

DSC_8367_0515.jpg

要石は地震を起こす地底の大鯰(おおなまず)の頭を押さえているから、

鹿島地方では、大きな地震がないと伝えられています。

要石は見かけは小さいが、実は地中深くまで続いている巨岩です。

地上の部分は氷山の一角です。

水戸の徳川光圀公(みつくに)が、要石の根本を確かめようと、

七日七晩この石の周りを掘りましたが、掘った穴が翌日の朝には元に戻ってしまい、

確かめることできませんでした。

さらに、ケガ人が続出したために掘ることをあきらめた、という話が

【黄門仁徳録】に伝えられています。

DSC_8359_0514.jpg
↑大ナマズを退治した武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)のレリーフ
日本の神話に登場する代表的な神様です。



この要石

じつはもう一つあるのです!

千葉県香取市の香取神宮にも要石があり、これは対を成していて

鹿島神宮で地震を起こす大ナマズの「頭」を抑え

香取神宮で「しっぽ」を押さえていると言われています。




この要石が有名になったのは

江戸時代の安政の大地震(1885年10月)のときで

このときは10月だったので神様が出雲に出かけ、

留守だったので地震が起きたとも噂されました。

人々はこぞって鹿島神宮のお札を貰いに行ったそうです。




さらにここ鹿島神宮は日本のレイライン(光の道)の一番東にあり

ここから日が昇る(夏至)とされています。

鹿島神宮から日の出し

その道上には

皇居→明治神宮→富士山→伊勢神宮→吉野山→剣山→高千穂

へと続いています。

さらにおまけ付きで東京スカイツリーもこのライン上にあります。




いろいろ調べてみると

平安時代には伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の3社だけが

神宮の称号で呼ばれていたそうで、それだけ特別な神社だったようです。

ものすごいパワースポットだったりして@@



今年は地震に悩まされた1年でしたが

来年の初詣に鹿島神宮はいかがでしょうか^^


それでは皆様良いお年を^^

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