ひたちのくにひゃっけいしゃしん
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プロフィール

haku1972

Author:haku1972
1972年生まれ
O型
茨城県水戸市在住
地元、茨城県の風景を中心に撮影しています。
おでこのレフ板がトレードマーク!輝いています!!


●Camera
Nikon D800

●Lenses
Nikkor-N Auto24mm f2.8

Nikkor-S Auto35mm f2.8

Nikkor-S Auto50mm f1.4

AF-S NIKKOR18-35mmf/3.5-4.5G

AF-S NIKKOR24-120mmf/4G

AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G


2015/01/28
ブログリニューアルしました。
(旧)コンティニュアスAF-C


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以前にもご紹介した鵜の岬ですが

今回は鵜の捕獲場からの写真です^^

_DSC4094_0835.jpg
↑鵜の岬の全景

_DSC4082_0830.jpg
↑これは作業用トンネルで岬の裏側から「崖っぷちの捕獲場」へと続きます。

_DSC4059_0828.jpg
↑「鵜飼」で使われるウミウはここ鳥屋(トヤ)で捕獲されます。
鳥屋の外側に止まったウミウを「かぎ棒」を使い足首にかけ鳥屋へと引きづり込むそうです。
いっけん乱暴そうですが、とりもちを使って捕獲すると粘着物で羽などを痛めることがありかぎ棒に変わったそうです。

_DSC4093_0833.jpg
↑外側から見るとこんな感じです。

_DSC4091_0832.jpg
↑捕獲場の屋根から頭を出して撮影


さて有名な「鵜飼」として京都の宇治川などが知られていますが

国内に12箇所も鵜飼の伝統行事があるそうです。

1300年の伝統行事を支えるのはここ日立市の鵜の岬。

国内ではここでしか鵜の捕獲が出来ません。

ウミウは渡り鳥で春は繁殖のため千島列島や北海道沿岸に向かい

秋には越冬のため本州沿岸や九州方面へ向かいます。

福島の原発の近くを飛んできてるんですかね・・・。

影響が心配されます・・・。

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2012/03/14 07:01 風景 TB(0) CM(4)
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