ひたちのくにひゃっけいしゃしん
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プロフィール

haku1972

Author:haku1972
1972年生まれ
O型
茨城県水戸市在住
地元、茨城県の風景を中心に撮影しています。
おでこのレフ板がトレードマーク!輝いています!!


Camera
●Nikon D800

Lenses
●Nikkor-N Auto24mmF2.8
●Nikkor-H Auto28mmF3.5
●Nikkor-S Auto35mmF2.8
●Nikkor-S Auto50mmF1.4

●AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
●AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED
●AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED


2015/01/28
ブログリニューアルしました。
(旧)コンティニュアスAF-C


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千波湖を散歩していると綺麗な藤棚がありました^^
木陰のベンチで一休み。千波湖を一周歩いただけで疲れました@@;

_DSC7617_2608.jpg
Camera:Nikon D7000
Lenses: AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

撮影地:水戸市 千波湖畔(2014,5,4)
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2014/05/04 12:32 植物 TB(0) CM(0)
千波湖を泳ぐ鯉のぼり。
こどもの日ですな^^

_DSC7602_2609.jpg
Camera:Nikon D7000
Lenses:AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED

撮影地:水戸市 千波湖(2014,5,4)
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2014/05/05 07:01 風景 TB(0) CM(0)
明日から特集!筑波山、奇石めぐりスタートです。
登りました。筑波山。なめてました・・・足が・・・痛いです!
日ごろの運動不足が祟りましたが、撮影終了して2日目にこの原稿を書いていますが
すこぶる調子良いです^^

ここで県外の方や筑波山を知らない人に簡単に説明します。
筑波山とは茨城県の中央やや南西よりにそびえる山で
火山活動ではなく地殻の移動で盛り上がった
主に花崗岩でなりたつ山です。墓石なんかで有名ですね。
筑波山は男体山と女体山の2峰から成り立ち
標高は男体山871m、女体山は877mあります。

古くは山岳信仰の聖地として
近年では東京から日帰りで登山が楽しめる山として人気があります。
また、万葉集にも多くの歌が残っており「歌垣」(男女が歌を交わし、踊り楽しむ行事)の場でもありました。

そんな筑波山には色々な奇石(面白い形の岩)がたくさんあります。
明日からご紹介したいと思います^^全14話のシリーズです。お楽しみにb

↓今回のスタート地点「つつじがおか駐車場」です。その名の通りつつじが咲き誇ります^^
_DSC7910_2628.jpg

↓登山道入り口です。一見山が低く見えますが、その奥に延々と続く地獄の登山道があります。
_DSC7916_2629.jpg

明日に続きます。

撮影日:2014,5,16



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今日から奇石のご紹介です。

「弁慶七戻り」(べんけいななもどり)

古来「石門」といい、聖と俗を分ける門。
頭上の岩が落ちそうで弁慶も七戻りしたといわれています。

_DSC7734_2610.jpg
確かに落ちてきそうで恐怖を感じました。
明日に続きます。

撮影日:2014,5,16
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「高天原」(たかまがはら)

「神様の世界」を意味し、天照大神を祀る稲村神社があります。

_DSC7741_2611.jpg

明日に続きます。

撮影日:2014,5,16
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「母の胎内くぐり」
筑波山禅定(修験の行)の行場の一つ。
岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味しています。

_DSC7752_2612.jpg

明日に続きます。

撮影日:2014,5,16
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「陰陽石」(いんようせき)
高さ十メートルを越える巨大な石が二つそびえ立ち、
陰陽寄り添っているように見えることから呼ばれています。

_DSC7756_2613.jpg

明日に続きます。

撮影日:2014,5,16
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国割りの石
往古諸神が集い、この石の上に線を引き、神々の行くべき地方を
割りふったといわれています。

_DSC7766_2614.jpg


明日に続きます。

撮影日:2014,5,16
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「出船入船」
元来「熊野の鳥居石」といわれ船玉神を祀り、
石の姿が出船と入船とが並んでいるように見えることから呼ばれています。

_DSC7773_2615.jpg

_DSC7775_2616.jpg

明日に続きます。

撮影日:2014,5,16
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「裏面大黒」
大きな袋を背負った大黒様の後ろ姿のように見えることから呼ばれています。

_DSC7778_2617.jpg

明日に続きます。

撮影日:2014,5,16
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「北斗岩」
天にそびえたつ岩で、天空に輝く北斗星のように、
決して動かないことを意味しています。

_DSC7791_2618.jpg

明日に続きます。

撮影日:2014,5,16
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「屏風岩」
素戔嗚尊を祀っていり、そそりたつ屏風のように
見えることから呼ばれています。

_DSC7802_2619.jpg

↓ここからロープウェイが見えます。帰りにお世話になりましたw
_DSC7816_2621.jpg

明日に続きます。

撮影日:2014,5,16
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「大仏岩」
高さ十五メートルもあり、下から見上げた形が、
大仏が座っているように見えることから呼ばれています。

_DSC7826_2622.jpg

明日に続きます。

撮影日:2014,5,16
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いよいよ山頂です。女体山877m制覇?です。
山頂の手前に神社があります。ご祭神は「伊耶那美神」です。ご利益ありそうです^^
_DSC7857_2623.jpg

山頂です。残念ながら富士山は見えませんでした。
_DSC7866_2624.jpg

山頂付近の案内板ですが、これを見ながら引き返すか否か心が揺れました@@;
_DSC7874_2625.jpg

予定では、ここで第一クール終了し下山
後日、日を改めて第二クールの男体山編に続くのですが、
つつじがおかからスタートして女体山山頂この先の男体山の間に
有名な奇石があるので、がんばって進みます。

明日に続きます。

撮影日:2014,5,16
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「ガマ石」
元来「雄龍岩」といい傍らに「雌龍石」もあり、
この場所で永井兵助が「ガマの油売り口上」を
考え出したことでガマ石と呼ばれています。

_DSC7882_2626.jpg

筑波山でもっとも有名な岩ですね^^たぶんw
今時の若い人はガマの油売りなんて知らないかな?
岩がガマガエルみたいに口をあけています。
この口に小石を投げて石が止まると願い事が叶うとか叶わないとか・・・
1発で入りました^^

明日に続きます。

撮影日:2014,5,16
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いよいよシリーズ最終回です。

「セキレイ石」
この石の上に鶺鴒(セキレイ)が留まり、男女の道を教えたといわれています。

_DSC7886_2627.jpg

セキレイ(鶺鴒)は野鳥です。知らない人のためにこちらをご覧下さい。
参考
セグロセキレイ
キセキレイ
こんなやつに恋愛のどーのこーのを語られたくない!

撮影日:2014,5,16

編集後記
筑波山は茨城県内の小学生はほぼかならず登ります。
わたしも小学2年生か3年生のときに登りました。
幼稚園から数えて3回は登ったかな?今回が4回目で約25年ぶりくらいです。
マジであの世の入り口かと思いましたw
ルートはたしかケーブルカーで男体山山頂→徒歩で女体山山頂→ロープウェイで下山
つつじがおかでお迎えのバスだったと思います。一般的な観光ルートで苦もなく筑波山を満喫できます。
でもこのルートではセキレイ石とガマ石しか見れません。
自分の足で登った者にしか見れない奇石があるので、是非徒歩での挑戦をオススメします^^

第二クール「男体山編」は後日回復してから撮影に行きます・・・。
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