ひたちのくにひゃっけいしゃしん
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プロフィール

haku1972

Author:haku1972
1972年生まれ
O型
茨城県水戸市在住
地元、茨城県の風景を中心に撮影しています。
おでこのレフ板がトレードマーク!輝いています!!


●Camera
Nikon D800

●Lenses
Nikkor-N Auto24mm f2.8

Nikkor-S Auto35mm f2.8

Nikkor-S Auto50mm f1.4

AF-S NIKKOR18-35mmf/3.5-4.5G

AF-S NIKKOR24-120mmf/4G

AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G


2015/01/28
ブログリニューアルしました。
(旧)コンティニュアスAF-C


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今回はTVでおなじみ「水戸黄門」徳川光圀公の隠居所

西山荘(西山御殿)からです^^
(セイザンソウ) (ニシヤマゴテン)

_DSC6100_0948.jpg
現在の西山荘は1817年に野火で焼失し、その後1819年に規模を縮小して再建されたそうです。

↓通用門
_DSC6031_0945.jpg
この通用門は裏門にあたり、近所の領民が出入りしたそうです。
表門より立派な造りになっているのは、領民を大事にされた光圀公の人柄が偲ばれます。

↓お玄関
_DSC6093_0946.jpg
現代家屋の玄関とはまったく違った様式ですが
玄関が高く作られているのは、ここに腰をかけ足を洗うためだそうです。

見てるとなんだか奥から助さんや格さんが出てきそうな雰囲気ですね^^

↓書斎
_DSC6097_0947.jpg
丸い窓の向こうには畳み三畳ほどの書斎があります。
光圀公はここで「大日本史」の原稿を読んだそうです。

質素倹約を謳い華美を嫌った黄門様ですが

現代を生き自然を尊ぶ私から見れば

「贅沢極まりない!」(良い意味で)すばらしい御殿です^^

ここには御前田(ごぜんだ)と呼ばれる田んぼの一部が残されいて

光圀公が自ら耕されたそうです。

隠居し一領民となった証として十三俵の年貢米を収められたそうです。

これはちょっとイヤミっぽいけど要はあとを継いだ藩主や家臣たちに贅沢するなよって戒めなのかな?^^;



現代風に考えると

オヤジが引退して社長を継いだけど(家族経営の会社)

引退した親父がアルバイトの清掃員してるよな感じでやりづらい。


さらに、たまに部下を連れてキャバクラとか行ってお会計で

「すいません。水戸藩で領収書下さい」って言ったら

「カッカッカッカッ!そなたらの悪事!しかと見届けましたぞ!」とか言われながら

助さんと格さんにぶん殴られて印籠出されちゃうわけだから

これはやりづらい^^;



まぁへんな想像はこのくらいにして

西山荘は入場料735円で見学できます。

歴史に思いを馳せながら辺りを散策すると

助さん(本名:佐々介三郎宗淳(さっさ すけさぶろうむねきよ))の住居跡もあり

資料館では精巧に作られた光圀公が書斎で書物を読む姿の等身大人形もあり

見ごたえ十分です^^

公益財団法人 徳川ミュージアムHP
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